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思わずため息… ロイヤルファミリー&クラシック女優の“ウェディングドレス”特集

6/29(木) 7:10配信

dmenu映画

6月ももう終わりに近づいていますが、6月の花嫁は幸せになれるという“ジューン・ブライド”のジンクスにちなんで、ドレスが素敵なロイヤル&クラシック女優のウェディングフォトをご紹介します!

ダイアナ元妃

世界が大注目した世紀のロイヤル・ウェディング、チャールズ皇太子&ダイアナ元妃。1981年7月にセントポール大聖堂で執り行われた式は豪華そのものでしたが、ドレスももちろんゴージャス! 1万個のパールをあしらった「エリザベス&デイヴィッド・エマニュエル」のドレスは制作に100日かかったそうで、当時のお値段で1万2000ドル、現在の価格にすると3万1000ドル相当で、ベールは7.6mという長さ! ご存じのように1996年にふたりは離婚してしまうわけですが、この結婚式前夜、チャールズはプレッシャーのため泣いてしまったというエピソードが伝えられています。

キャサリン妃

2011年4月に挙式したウィリアム王子とキャサリン妃。「アレキサンダー・マックイーン」のクリエイティブ・ディレクター&デザイナーを務めるサラ・バートンにキャサリン妃自らがリクエストして作られたドレスは、イングランド(バラ)、ウェールズ(ラッパスイセン)、スコットランド(アザミ)、北アイルランド(クローバー)というイギリスの4つの地域を象徴する花を刺繍したレースが素敵! グレース・ケリーのドレスにインスパイアされたのでは?という噂もあります。この日、ふたりの幸せな姿を一目見ようと見物に訪れた人は推定100万人だったとか。

グレース・ケリー

1956年4月、ハリウッド女優からモナコ公国の王妃となったグレース・ケリー。レーニエ大公との挙式で着ていたのは、MGMの衣装デザイナー、ヘレン・ローズが手掛けたウェディング・ドレス。アンティークレースに数千ものパールを縫い付けたこのドレスは今もなお憧れる人多し。挙式の写真では緊張のせいなのか少し顔が固いグレースだけど、式の後にあった昼食会ではこのドレスのまま楽しそうにランチする姿も見られたそう。この後、7週間ものロングハネムーンへ出発しました。

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最終更新:6/29(木) 7:10
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