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中川大志「青春時代、つらいときもゆずの曲に助けてもらった」

6/29(木) 11:30配信

TOKYO FM+

ドラマ、映画で大活躍。7月1日公開の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」では日本語版吹替に初挑戦した俳優の中川大志さんが、TOKYO FMの番組に出演。「青春のプレイリスト」を3曲紹介してくれました。

アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。中川大志さんが選んでくれたプレイリストは、「青春時代によく聴いていた大好きな曲」がテーマ。中川さんがドラムをコピーしたという曲も!

◆「虹」(福山雅治)
「この曲は、僕が大好きだったドラマの主題歌。『WATER BOYS』の主題歌でして、ほんとに……夏! 青春にぴったりの、ドラマと一緒に大好きだった曲です。まさしく“青春!”な思い出があります」

◆「君宛のメロディー」(ゆず)
「ほんとに僕は、ゆずさんが大好きで。小学生の頃から家族で好きで、ライブに行ったり、ゆかりの地に行ったり、ゆずの曲とともに青春時代を送ったというか。つらいときもゆずの曲に助けてもらった思い出があります。この曲も歌詞とメロディーがさわやかで、ぜひみなさんにも聴いていただきたいと思って選びました」

◆「箒星」(Mr.Children)
「もともとMr.Childrenは父が好きで。この『箒星』もすごく好きで。頭のドラムがタカタカタカッと入ってくるところがあるんですけども、昔、ドラムをやっていたときは、この曲をやったりしてまして……疾走感があって気持ちがアガりますね」


中川大志さんが実写映画の吹替に初挑戦した映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は7月1日より全国ロードショー。中川さんが声を演じたヘンリー・ターナーは、呪いによって幽霊船に閉じ込められたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子で、主人公のジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)たちと「ポセイドンの槍」を探す航海に乗り出す重要な役どころです。彼らの冒険の行方は、ぜひ劇場で! 中川大志さんの最新情報は、オフィシャルサイトオフィシャルページまたは、公式ブログをご確認ください。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」6月28日放送より)

最終更新:6/29(木) 11:30
TOKYO FM+