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部屋を片付けるのにベストな20/10の法則って?

6/29(木) 20:40配信

ELLE ONLINE

どうにも片付けが苦手なそこのあなた。我慢の限界が来て初めて一気に片付ける、という悪習はもう捨てて!片付けが苦手な人にこそ実践してほしい“20/10の法則”をUS版『ハウスビューティフル』からお届け。

“20/10の法則”とは?

もし部屋の散らかり具合に手詰まりを感じ、せっかく片付けてもなんら変わりがないと感じているなら、やり方を見直してみるといい。あまりにも部屋が散らかっているとき、たいていの人に共通するのは以下の2パターンだ。

1. 我慢の限界が来るまで待って、そのときが来たらものすごい勢いで行動を起こし、片付けが済んだとみなす。

2. 汚すぎて諦めの境地に達し、今すぐ片付けなくてはならないものだけ手をつけ、残りの散らかった場所には目をつぶる。なぜならすべてが散らかっていて、もはやどこから手をつけていいか分からないのだから。

残念ながら、どちらのアプローチも効果的ではなく、継続的でもない。勢いで片付けるパターンの場合、部屋はきれいになるかもしれないけれど、その状態が長続きせず、次の我慢の限界が来るまでモノはどんどん散らかっていく。散らかっている事実から目を逸らすパターンは、なんら進歩がなく、自宅にいながら常にストレスを溜めることになってしまう。そこで、もっといい提案をしよう。一気に片付けるのでもなく、まるでどこも散らかっていないように振る舞うのでもなく、毎日(またはできるだけ毎日)少しの時間を片付けに使う。そうすることで、部屋はきれいに整い、想像よりずっと早くこのやり方を気に入るに違いない。

“20/10の法則=20分間掃除し、その後10分間休憩する”

“20/10の法則”を実践すれば、自らを消耗させることなく、部屋を整えた状態に保てるだろう。この法則は、20分間掃除し、その後10分間休憩する、というもので、片付けと休憩のこのバランスが掃除に対する印象をがらりと変えてくれる。ほかの片付けに関する法則がどれもうまくいかなかったなら、ぜひこの方法を試してみて。

20分でできることは限られていて、そんな短い時間では何も進まないのでは?と思っている人は、行動してみて驚くに違いない。タイマーをセットして片付けをスタートさせれば、20分後にはびっくりするほど多くのことが完了しているだろう。

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最終更新:6/29(木) 20:40
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