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猿と人類の“人間性”をかけた“聖戦”が始まる 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編

6/29(木) 12:00配信

ぴあ映画生活

10月13日(金)に公開される映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』より、予告編が公開された。本作は、高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争をテーマにした『猿の惑星』シリーズ、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)の続編。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編

地球の支配者が変わりゆく激動の時代が、ついに終わりを迎える。カリスマ的な主人公のシーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する模様を描く。

公開された予告編には、謎めいた少女ノバ(アミア・ミラー)が、猿たちと心を通わせているような姿や、シーザー(アンディ・サーキス)が、兵士のJ.ウェズリー・マッカロー大佐(ウディ・ハレルソン)に「戦う覚悟はできている」と決意の表情を向ける様などが収められている。

前作に引き続きメガホンを執るマット・リーヴス監督は「シーザーは、人間と猿の両方でレジェンドとなり、謎の存在となっている。大佐は、シーザーを見つけ、その影響力を奪いさえすれば、猿社会は倒れ、人間が力を取り戻すチャンスを手にできるようになると考えている」と大佐の心境を明かしている。

また、シリーズを通してシーザーを演じ続けているアンディ・サーキスは「本作でシーザーは前2作よりもずっと深くて痛ましい感情的な極まりを見せる。彼がどこまでも自分を追い込む姿を見て驚いた」とコメント。愛する者を失ったシーザーと彼の抹殺をもくろむ人類。今、猿と人類の“人間性”をかけた“聖戦”が始まる。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
10月13日(金)全国ロードショー

最終更新:6/29(木) 12:00
ぴあ映画生活