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富山大橋ガラスパネル 力を合わせてピカピカに/富山

6/29(木) 20:37配信

チューリップテレビ

 富山市の五福小学校の子どもたちが、富山大橋の欄干を掃除しました。
 この欄干には、子どもたちの先輩が作ったガラス玉が埋め込まれています。
 2011年3月に現在のものに架け替えられた、富山大橋。
 その欄干のガラスパネルには、工事の際に362個のガラス玉が埋め込まれました。
 ガラス玉を作ったのは、橋の両側にある五福小学校と芝園小学校の当時の5年生と6年生です。
 29日は五福小学校の6年生66人が、全長466メートルの富山大橋の両側に設置された314枚のガラスパネルを掃除しました。
 橋の掃除は5年前に五福小学校の児童たちが申し出て始まり、以来、毎年行われています。
 子どもたちは、日ざしが降り注ぐ中、丁寧に『くもの巣』や『砂ぼこり』を払っていました。

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