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夏のユニホーム一新!ふれあい科学館 宇宙や広大な世界イメージ

6/29(木) 10:05配信

福島民友新聞

 開館15周年を迎えた郡山市駅前の市ふれあい科学館は7月1日から、スタッフが着用する夏のユニホームを一新する。
 宇宙や広大な世界をイメージしたという、爽やかな青色をメインカラーに、黄色のラインを配した。同館の天文、展示、管理グループ、スペースクルーの各部門の代表で検討を進め、知的でスタイリッシュさを表現したという。
 佐久間政彦館長、天文担当の佐藤清史さん、スペースクルーの熊坂美前さんは27日、福島民友新聞社郡山総支社を訪れ、「新たなユニホームに親しみを持ってもらい、来館者とのコミュニケーションを広げるきっかけとしたい」と話した。
 また、同館は7月15日から、同館で「わくわくスペースパークの夏!」と銘打ったイベントを催す。8月24日まで。

福島民友新聞

最終更新:6/29(木) 10:05
福島民友新聞