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代替食材として昆虫に注目、ポーランドの学者チーム

6/29(木) 16:57配信

ロイター

 来るべき食糧難を見据えて、ポーランドの科学者チームが代替食材として昆虫に注目している。
 ポーランド南西部のブロツワフ大学では、昆虫や幼虫を調理して試食している。コオロギはよく揚げればローストチキンのような味で、幼虫にはナッツの風味があり、アリはピリッと辛くて、ちょっと酸っぱいという。
 研究者は、与える餌によって新しい味を作り出すこともできるという。
 コオロギ入りのサラダなんか如何ですか?

(ワルシャワ、ブロツワフ、6月28日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:6/29(木) 16:57
ロイター