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国道299号の台飯能工区、7月に開通 県西部や秩父へアクセス期待

6/29(木) 10:30配信

埼玉新聞

 国道299号の台飯能工区(埼玉県の日高市台~飯能市飯能、延長約1・5キロ)が完成し、7月1日から供用開始となる。秩父市の国道140号交差点と入間市の国道16号交差点間の同299号(延長約42キロ)で、バイパス整備や道路拡幅工事が行われていたが、今回工区の開通で全区間が整備された。

 同工区は2005年度に工事を開始し、総事業費約22億円。幅員12・5メートルの2車線で、開通によって圏央道から県西部地域や秩父地域へのアクセス向上が期待され、走行時間の短縮が図られるという。

 1日午前10時から、台付近の特設会場で開通記念式典が行われる。

最終更新:6/29(木) 10:30
埼玉新聞