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ホークス武田フラフラ、1軍復帰飾れず 5回途中4失点、6四球響く

6/29(木) 10:00配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-5日本ハム(28日・ヤフオクドーム)

 右肩炎症からの1軍復帰登板だった武田は、今後への課題を残した。4月12日の日本ハム戦以来77日ぶりの1軍登板で4回2/3を8安打4失点(自責3)。6四球が響いた。「野手の皆さんに先制点、追加点と取ってもらったのに、その次の回に失点してしまい、申し訳ないです。四球も多くて、リズムに乗れなかった」と悔しさをにじませた。

【写真】元ホークス投手・陽耀勲と再会した武田

 川島、甲斐の2者連続弾で2点を先制してもらった直後の3回、味方のエラーもあってピンチを広げ、2本の適時打で3点を失った。5回2死一、二塁では、代打大谷にフルカウントからの内角スライダーを左前へ落とされ、適時打を許すと直後の代打杉谷に四球を与えて降板した。

 「(最速147キロを計測した)真っすぐはそうでもなかったけど、カーブは引っかけ気味だった。肘が思った高さに上がっていないことがある」と今後への修正点を分析していた。2015年4月に挙げた白星を最後に、ポストシーズンを含め日本ハムにはこれで8戦5敗と負け込んでいる。

西日本スポーツ

最終更新:6/29(木) 10:00
西日本スポーツ