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永野芽郁流 友達の作り方「前後左右から攻める」

6/29(木) 20:02配信

TOKYO FM+

女優の永野芽郁がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。新学期・新生活が始まって3ヶ月、リスナーは新しい友達をどのように作ったのでしょうか。リスナーのメッセージを紹介し、自身の友達になったきっかけを語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」6月28日放送分)

【リスナーのメッセージ】
看護学校に通っているのですが、女の子が多く男の僕はどうやって仲良くなろうかなとたくさん悩みました。そんなときに好きなアーティストの話や映画の話をしているのを聞いて、“よし、ここなら話すきっかけができる”と思い「その曲いいよね!」や「永野芽郁ちゃん、ほんと可愛いよ!」など、話の“割り込み”から友達になるきっかけをつくるようにしました! それからは自然と話しかけられたり、自分から話を振ったりなど良好な関係になるようになりました! これからもいい関係を築けるように頑張りたいです。(19歳・男性)

永野「すごい! 私がもし男子でその立場だったり、逆に男子ばかりの状況だったら話しかけないと思うからすごいなって思う! たしかに“その曲いいよね”とか話すと共通点ができていいですよね。でも私のこと話しても、たぶん分かる人そんなにいないと思うんで……(笑)。でも嬉しい! ありがとうございます!」

【リスナーのメッセージ】
僕が友達になったきっかけは入学式です! 僕は高校の入学式で、出席番号が1組1番でした。入学式では1人ずつ名前を呼び出して返事をするのですが、僕はそこでおもいっきり声を出そうとしました。でも、勢いで声が裏返ってしまいました(笑)。300人以上の目の前で大恥をかいた僕ですが、そのおかげで入学式の時の○○君だよね? という感じで学校中で有名になってました。まだ2ヶ月ほどしか経ってませんが、たくさんの人と友達になれました!(16歳・男性)

永野「これはラッキーですよ。自分にとってはちょっと恥ずかしいなと思っても、周りの人に知ってもらえて友達になれたのはありがたいですよね。
私の場合だと、中学の卒業式でみんなと“寂しいね”って言いながら入場から泣いていたのに、卒業証書授与の時に舞台上で返事の声が裏返るという。そしたらもう泣いてた友達も笑い出すし、後輩も“え? めい先輩?”みたいな顔してるし。先生は先生でさっきまでしみじみとしてたのに、私の時は半笑いで“おめでとう”って言ってくるし。本当におめでとうって思ってるのかな? みたいな(笑)。何でこういう時に限って声が裏返るんだ……!? 大きい声出すと声が裏返るので、そこは私のトレーニング不足なんですけど。そのおかげでちゃんと何かを鍛えようと……声帯とかかな? 鍛えようって思いました(笑)」

【永野芽郁の友達になったきっかけ】
私の場合、1人の友達と「この高校にしよう」って入ったので、それ以外本当に知らない人ばかりだったんですけど、友達は多いほうがいいと思って前後左右から攻めていきました(笑)。席に着いたら「おはよう」とか、何か忘れちゃったら「◯◯貸して、ごめん!」とか、声をかけたりしてました。

前の席の男の子はいつもブレザーに猫の毛が付いていて、私も猫飼ってるので「猫の毛付いてるけど、猫飼ってるの?」って聞いたら、「めっちゃ猫好きなんだよねー」って言っていて。全然猫好きそうな子じゃなかったので、意外な発見があったりして楽しいなと。私はそんな普通な友達の作り方をして、そこから広まってクラスのみんなと仲良くなったなと思います!


今回のリスナーのメッセージは、番組のウェブ新聞「SCHOOL OF LOCK! TIMES 6月号」に掲載されています。

最終更新:6/29(木) 20:02
TOKYO FM+