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松坂大輔、戦友・森慎二コーチの急逝に戸惑い「弟のようにかわいがってもらって…今でも信じられない」

6/29(木) 12:26配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクの松坂大輔投手が29日、リハビリ中の福岡・筑後のファーム施設で、28日に42歳で急逝した西武の森慎二投手コーチについて語った。「(入院したと)聞いていましたが、大丈夫だと聞かされていました。それから2、3日して(亡くなったと)連絡がありました。今も実感がないというか‥」と信じられないといった表情を見せた。松坂は1999年に横浜高から西武に入団。社会人から97年に西武入りした森コーチは6歳上で、誕生日が1日違いの戦友でもあった。「年も近かったので入団したときから弟のようにかわいがってもらって、面倒を見てもらいました。今でも信じられないというか、まだ受け入れられていません」と突然の訃報に戸惑っていた。

【写真】西武・森慎二コーチの訃報を受け、目を潤ませながら話す辻監督

西日本スポーツ

最終更新:6/29(木) 12:33
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