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フランス、スペイン、ドイツが世界を支配する 23歳未満の“セントラルMFトップ10“が恐ろしい

6/29(木) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

この3国から8人選出

これからのサッカー界はスペイン、フランス、ドイツの3国が支配するといっても過言ではないだろう。A代表だけでなく、この3国には優秀な若手選手が溢れ返っている。現在行われているU-21欧州選手権ではドイツとスペインが決勝に進出したが、中でも準決勝で輝きを放ったのはイタリア相手にハットトリックを決めたスペイン代表MFサウール・ニゲスだ。サウールはアトレティコ・マドリードですっかり主力となっているが、まだ22歳だ。数年後は恐ろしい選手になっていることだろう。

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今回英『Squawka』はサウールの活躍に合わせて「欧州五大リーグでプレイする23歳未満のセントラルMFトップ10」を作成しているが、10人中8人がこの3国の選手で構成されているのだ。フランスからは9位にPSGのアドリエン・ラビオ(22)、7位にニースのウィラン・シプリアン(22)、4位にモナコのティムエ・バカヨコ(22)、ドイツからは6位にドルトムントへの移籍が決まっているマフムード・ダフード(21)、3位にドルトムントのユリアン・ヴァイグル(21)、スペインからは8位にレアル・ベティスのダニ・セバージョス(20)、5位にレアル・マドリードのマルコス・ジョレンテ(22)、そして1位にサウールとなっている。

他の2人はイタリアからトリノMFマルコ・ベナッシ(22)、2位にギニア代表のライプツィヒMFナビ・ケイタ(22)が選出されている。イングランドには21歳のデル・アリのような選手もいるが、主にトップ下を務める選手ということもあって同ランキングには入っていない。

この顔ぶれを見ても、近いうちにラビオやヴァイグルらがワールドカップやEUROを中盤から支配するようになるだろう。もちろんこの3国にはGKからFWまで各ポジションにスター候補生が揃っており、彼らと互角に渡り合うのは不可能になってしまうかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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