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所在確認できない子どもが28人

6/29(木) 15:37配信

ホウドウキョク

住民登録がされているのに所在が確認できない18歳未満の子どもが、全国で28人いることがわかった。
厚生労働省によると、6月1日までに、家庭訪問や電話などで所在が確認できない18歳未満の子どもは、全国で28人いたという。
このうち、3人については虐待の可能性があるほか、11人は2015年の調査以降、行方がわからなくなっている。
一方、今回の調査では、1,600人余りの子どもの所在が確認できたが、57人については、虐待の疑いがあるという。
所在を確認した1,600人余りには、神奈川・相模原市で遺体で発見された阿部 由香利さん(当時25)の長男と、大阪・千早赤阪(ちはやあかさか)村の山中で遺体で見つかり、両親が傷害致死罪などで起訴された男の子2人も含まれている。

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最終更新:6/29(木) 15:37
ホウドウキョク