ここから本文です

米国便の搭乗前検査を強化へ

6/29(木) 17:24配信

ホウドウキョク

アメリカ政府は、テロ対策の一環として、日本など国外からアメリカに向かう国際線の搭乗検査を厳しくする方針を発表した。1日あたり30万人以上に影響する見込み。
ケリー国土安全保障長官は「挑発のたびに、場当たり的な対応を取ることはできない。航空の安全確保のため、新基準を設け、テロを防がねばならない」と述べた。
国土安全保障省は28日、国外からアメリカへ向かう国際線を対象として、電子機器の持ち込み検査の強化など、搭乗前の検査を今よりも厳しくする方針を発表した。
日本国内では、アメリカへ直行便がある全ての空港、世界では、105カ国280の空港が対象となる。
国土安全保障省によると、1日あたり2,100便、およそ32万5,000人に影響する見込みとしている。

画像つきで記事をみる

最終更新:6/29(木) 17:24
ホウドウキョク