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日本代表のビッグマン竹内公輔が栃木残留「天皇杯優勝とリーグ優勝の二冠を」

6/29(木) 16:11配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは6月29日、竹内公輔との2017-18シーズン選手契約が合意に至ったことを発表した。

 206センチ100キロの体格でパワーフォワードとセンターを務める竹内は、大阪府出身の32歳。洛南高校、慶應義塾大学を経て、2007年にアイシンシーホース(現シーホース三河)へ入団した。2011年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)、2014年に広島ドラゴンフライズへ移籍し、今季の開幕前に栃木へ加入。レギュラーシーズンでは59試合の先発を含む全60試合に出場し、462得点(1試合平均7.7得点)376リバウンド(同6.3リバウンド)をマークした。これまで、2008年と2009年にJBLのシーズンMVPに輝くなど活躍し、2004年から、弟の竹内譲次(A東京)とともに日本代表を支えている。

 栃木での2シーズン目を迎える竹内は、クラブの公式HPで「Bリーグ初代王者になる事ができたのは間違いなくブレックスファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」とコメント。また、来季は「チャンピオンとして迎えるシーズンで、全てのチームからライバル視され徹底的に研究される厳しいシーズンになると思います」と予想し、「その中で、今シーズン以上の成績である天皇杯優勝とリーグ優勝の二冠を目指してチーム一丸となり戦います」と決意を述べた。

 なお、クラブは同日、落合知也の残留も発表。その他、29日時点で、ジェフ・ギブス、遠藤祐亮、前村雄大、青木ブレイク、橋本晃佑、生原秀将との契約合意を済ませている。

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