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三河退団のエドワーズが千葉に加入「ブースターもクラブもファーストクラス」

6/29(木) 17:32配信

バスケットボールキング

 千葉ジェッツは6月29日、元シーホース三河のギャビン・エドワーズと2017-18シーズンにおける契約が基本合意に至ったことを発表した。

 29歳のエドワーズは、206センチ110キロのパワーフォワード。コネチカット大学卒業後の2010年から、アジアのリーグやNBADリーグ(現NBAゲータレードリーグ)などでプレーし、2013年に三河へ加入した。在籍4年目の今季はレギュラーシーズン全60試合に出場し、874得点(1試合平均14.6得点)453リバウンド(同7.6リバウンド)をマーク。しかし、1日に自由交渉選手リストへ公示され、三河は29日に退団を発表した。

 千葉への加入が発表されたエドワーズは、クラブの公式HPで「千葉ジェッツの一員になることにとても興奮しています!」と想いを述べ、「ブースターもクラブもファーストクラスです」と称賛。また、「成功に導くため全力でプレーします。千葉でプレーするという新しい機会を楽しみにしていますし、千葉に優勝をもたらしたいです!」と意欲を示した。

 なお、千葉は同日、元サンロッカーズ渋谷のアキ・チェンバースの獲得を発表。その他、小野龍猛、原修太、石井講祐、西村文男、阿部友和、マイケル・パーカー、荒尾岳、伊藤俊亮との選手契約合意を済ませている。

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