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東京EXに4年間在籍した西山達哉、東京Zへ加入「『にっしー』と呼んでいただけると」

6/29(木) 20:32配信

バスケットボールキング

 アースフレンズ東京Zは6月28日、元東京エクセレンスの西山達哉と2017-18シーズンの選手契約が基本合意に至ったことを発表した。

 28歳の西山は172センチ68キロのポイントガード兼シューティングガードで、能代工業高校、駒澤大学を卒業。2012年に社会人チームの横浜ギガスピリッツへ加入し、2013年から東京EXに所属した。在籍4シーズン目となる今季は、先発51試合を含む56試合に出場して670得点(1試合平均11.8得点)をマーク。また、232アシスト(同4.1アシスト)を記録し、B2リーグのアシストランキングで3位に輝いた。 

 移籍が発表された東京Zの公式HPで、西山は「入団するにあたって山野(勝行)社長をはじめ斎藤(卓)HC、東京Z関係者の皆様には感謝しています」とコメント。続けて、「ホームコートにとても立派な大田区総合体育館があり、この会場をホームコートとして戦えることをすごく楽しみに思いますし、とてもワクワクしています」と本拠地への期待を示し、「今後会場やイベントなどでお会いした時は気軽に『にっしー』と呼んでいただけるとうれしいです」とファンに呼びかけた。

 また、退団が決まった東京EXのクラブ公式HPでは、「僕のプロキャリアは東京エクセレンスから始まりました。この4年間で辛いことも悲しいこともうれしいことも楽しいこともたくさん経験できました」と振り返り、「素晴らしいチームを離れる決断をすることはとても悩みました。ずっと東京エクセレンスでプレーしたい!本当にそう思いました。でも自分自身のステップアップのために移籍を決意しました」と想いを明かした。また、「もっともっと上を目指して頑張ります!」と意気込みを述べ、「チームが変わっても応援していただけるとうれしいです。これからも西山達哉をよろしくお願いします!」と挨拶した。

 なお、東京Zは29日時点で、中川和之、増子匠、秋葉真司、高山師門、中村友也、柏倉哲平、村越圭佑との契約合意を発表している。

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