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新指揮官決定のSR渋谷、元琉球の伊佐勉氏がACに就任「全力で戦う覚悟」

6/29(木) 20:51配信

バスケットボールキング

 サンロッカーズ渋谷は6月29日、2017-18シーズンのチームスタッフ体制を発表した。

 BT テーブスヘッドコーチの退任に伴い、今季のアシスタントコーチを務めた勝久ジェフリーが指揮官に昇格。2015-16シーズンに岩手ビッグブルズを率いた勝久は「日本のバスケットボール界が発展している時期に、この仕事に携われることに感謝の気持ちで一杯です。選手、スタッフが一丸となり、一体感のあるチームを作ることに全力を注ぎます。全員でタフに守り、全員でアグレッシブに攻撃するチームバスケットをめざします。是非とも会場に足を運んで頂き、熱い声援を宜しくお願いします」と意気込みを語った。

 また、2007年からAC、2013年からHCとして琉球ゴールデンキングスを支えた伊佐勉氏、千葉ジェッツの通訳兼ビデオコーディネーターなどを務めた廣瀬慶介氏の2名がACに就任することも決まった。

 伊佐新ACは「クラブのビジョンなど私の心に響くものがあり、勝久ヘッドコーチをトップに全スタッフ、選手と共に全力で戦う覚悟です。ファンのみなさん、共に戦いサンロッカーズバスケを楽しみましょう。応援宜しくお願い致します」と述べ、廣瀬新HCは「輝かしい歴史のあるチームに入団するチャンスを与えて下さいました、GMやヘッドコーチをはじめとする皆さまに感謝を申し上げます。様々なチームやコーチの下で学んだ事をチームに還元できるよう、全力でサンロッカーズ渋谷の勝利に繋がるよう頑張ります」と抱負を口にした。

 なお、今季に引き続き、柴田宗範氏がストレングスコーチ、松田直晋氏がトレーナーを務める。

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