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富山大橋きれいに 五福小、先輩作ったガラス玉清掃

6/29(木) 15:58配信

北日本新聞

 富山市五福小学校の6年生69人は29日、神通川に架かる富山大橋の欄干を清掃した。欄干のガラスパネルには同校の先輩らが作ったガラス玉が取り付けられており、児童は丁寧に磨き上げていた。

 富山大橋は老朽化のため2012年3月、現在の橋に架け替えられた。その際、県民に親しまれる美しい橋にしようと、橋に近い五福小と芝園小の5、6年生が欄干を彩るガラス玉計362個を作成。五福小では開通後も橋を美しく保とうと、年1回の清掃を続けてきた。

 この日も児童は汗を拭いながら、クモの巣をほうきで取り除いたり、雑巾でガラス玉を磨いたりしてきれいにしていた。

北日本新聞社

最終更新:7/13(木) 15:05
北日本新聞