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【日本ハム】新球場のイメージ図公表!『“アジアNo.1”のボールパーク』目指す

6/29(木) 16:04配信

ベースボールキング

 日本ハムは29日、新球場建設の実現に向けてこれまでに協議してきた内容を構想として発表した。

 球団と親会社の日本ハム株式会社は、昨年12月19日に設置したタスクフォースにおいて新球場建設構想に関して多角的な観点で調査・検討してきた。そして今回、新球場構想のイメージ図を公表した。

 『“北海道のシンボル”となる空間を創造する』というコンセプトの下、食とスポーツを有機的に融合させることで健康を育み、道民・市民・ファンの皆様が愛着と誇りを持てる施設を目指すという新球場。各分野・各事業エリアに知見・ノウハウを持った多様なパートナーと共に、事業参画者が新たな挑戦を行いながら様々なコミュニティが自然と形成される『共同創造空間の構築』を追求していく。

 また、手のパフォーマンスが最大限活かされるスタジアムを核に、国際競争力を有するライブ・エンターテイメントタウンとして『“アジアNo.1”のボールパーク』を目指していくという。

 栗山英樹監督は球団を通じて「今日に至るまで色々なことがあったと思いますが、壮大な夢の実現に向けて大きな一歩の前進をこの上なくうれしく思っております。構想実現にはこれからも様々な挑戦や既成概念の枠を超えていかなければならないでしょうが、どうかファン・道民の皆様もお力をお貸しください。チームは「この構想に恥じない戦い方をしなければ」と身が引き締まる想いで一杯です」とコメント。

 選手会長の大野奨太も「北海道・スポーツ界にとって、これまでの球場の既成概念を打ち破るような画期的なボールパークを生み出すために選手たちも現在、戦っています。この構想実現に向けて積極的に活動にかかわっていきたいと思います」と述べた。

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