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【グラストンベリー】出演者のアルバム・セールスが軒並み上昇。レディへは353%増も

6/29(木) 12:05配信

rockinon.com

グラストンベリー・フェスティバルに出演したアーティスト等のアルバムのセールスが軒並み増加の傾向にあるという。
英オフィシャル・チャート・カンパニーが、レディオヘッド、フー・ファイターズ等のアルバム・セールスの推移をまとめている。

最も顕著な例になっているのはレディオヘッドだ。

バンドの出演日である現地時間6月23日には『OKコンピューター』の20周年記念盤『OKNOTOK』がリリースされたが、こちらは現地時間6月26日時点の暫定チャートで1位に輝いている。


さらに最新作『ア・ムーン・シェイプト・プール』については26日時点でセールス前週比204パーセント増を記録し、チャート39位にランクインした。また、1995年の『ザ・ベンズ』は前週比353パーセント増を記録し、75位につけている。

フー・ファイターズは『グレイテスト・ヒッツ』が285パーセント増で7位にランクイン。


ロイヤル・ブラッドの1stアルバム『ロイヤル・ブラッド』は、26位から15位へと急上昇した。

ただ、現地時間23日発表のチャートで1位に輝いたロイヤル・ブラッドの最新作『ハウ・ディド・ウィ・ゲット・ソー・ダーク?』は、暫定チャートでは4位に順位を下げている。

また、現地時間25日のピラミッド・ステージに出演したビー・ジーズのバリー・ギブのおかげか、ビー・ジーズの最新ベスト盤『Timeless: The All-Time Greatest Hits』は25位にランクインした。

さらにザ・エックス・エックスの最新作『アイ・シー・ユー』が40位から29位へ上昇、ストームジーの『Gang Signs & Prayer』は40位につけている。

最終日にヘッドライナーを務めたエド・シーランについてはまだ集計が間に合っていないとのことだが、26日の暫定チャートでは『÷(ディバイド)』が3位、『x(マルティプライ)』が17位、『+ / プラス』が27位となっている。なお、最新の正式チャートは現地時間30日に発表される予定だ。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/29(木) 12:05
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