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『くまのパディントン』作者、マイケル・ボンド氏逝去。享年91歳

6/29(木) 22:00配信

rockinon.com

『くまのパディントン』の生みの親として知られるマイケル・ボンド氏が亡くなった。91歳だった。

英「BBC」によると、逝去したのは現地時間27日、死因は「短期間の病気」と出版社「ハーパーコリンズ」が発表している。病名は明らかになっていない。

なお、1958年に発表したマイケル・ボンド氏の処女作『くまのパディントン』シリーズは『パディントン』として映画化され、続編『パディントン2』も2018年1月に日本公開を予定している。


もともと英「BBC」でテレビカメラマンとして働いていたマイケル・ボンド氏は、「BBC」在籍中に『くまのパディントン』を発表したという。

1997年にはその功績が認められ、大英帝国勲章を受賞している。

なお、『くまのパディントン』シリーズは世界で40ヶ国語以上に翻訳され、3千5百万冊以上を売り上げている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/29(木) 22:00
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