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こちらは三つ子のナス

6/29(木) 17:00配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市中三栖の会社員、向井通夫さん(66)は28日、自宅近くの畑で、1本の茎に三つの実がついたナスを収穫した。

 向井さんは5、6年前から家庭菜園をしている。今年は5月にナスの苗を10本植え、6月中旬に変わった形の実があることに気付いた。一番大きい実は長さ17センチ、太さ7センチ。

 西牟婁振興局農業水産振興課によると、花芽分化の時期に気温が低かったり、肥料や水分が多かったりすると起きる現象だという。

最終更新:6/29(木) 17:00
紀伊民報