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自転車の交通規則学ぶ 県立錦丘中マナー検定

6/29(木) 1:55配信

北國新聞社

 金沢市の「自転車のルール・マナーに関する検定」は28日、同市の県立錦丘中で行われ、全校生徒約360人が、道路標識の意味や自転車で道路を走行する際のルールに関する問題に取り組んだ。

 7回目となる今年は、自転車保険への加入やヘルメット着用の必要性を問う設問を加えた20問が出題された。検定終了後、担任教諭が問題の一部を解説し、交通規則に理解を深めた。

 検定は夏休み前に市内27の中学校と金市工高で順次行われ、約5千人が受験する。

北國新聞社

最終更新:6/29(木) 1:55
北國新聞社