ここから本文です

タマネギ収穫 志賀町、特産に道

6/29(木) 1:55配信

北國新聞社

 志賀町でタマネギの収穫が本格化している。28日は同町給分(きゅうぶん)の砂丘畑で地元の農事組合法人「ファーム給分」の農家6人が農機を使ってタマネギを掘り起こした。

 同法人は町内で唯一、タマネギ栽培に取り組む。昨年11月に約5千平方メートルの畑に初めて苗を植えた。約20トンの収穫を見込んでおり、7月上旬に出荷する予定である。

 代表の三本松繁さん(68)は「ちょうど良い大きさに育った。産地化の先べんをつけたい」と話した。

 JA志賀は24日の総代会で、新たな生産品目としてタマネギの産地化を目指すことを決めている。

北國新聞社

最終更新:6/29(木) 1:55
北國新聞社