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マジックアワーの美しさを表現。限定100台の「トゥインゴ」がロマンティック

6/29(木) 17:16配信

carview!

RR(リアエンジン・リアドライブ)を採用した希少なコンパクト「ルノー トゥインゴ」に、パリの夏の夕暮れをイメージした特別仕様車「トゥインゴ・ノクターン」が100台限定で発売された。

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最大の特徴は“ブルーノクターン”と呼ばれる紫がかった青のボディカラー。パリをはじめとした欧州各国の夏の夜は長く、19~20時ではまだまだ明るく、21時からようやく薄暗くなり、22時ぐらいにマジックアワーを迎える。そんなロマンティックな時間をイメージしたボディカラーは、時間の流れとともに様々な表情を見せてくれそうだ。

また、専用のサイドストライプや16インチアルミホイール、ブリリアントブラックのドアミラーによるコーディネイトも、これ見よがしでないセンス溢れる仕立て。内装もブルーノクターンの専用トリムやレザー×ファブリックシートなど、黒×白×青のコーディネイトが冴えている。

価格はベースの「インテンス」から10万円アップの199万円。パワートレーンは、リアに搭載される0.9Lの3気筒ターボに6速デュアルクラッチが組み合わされている。

都内のスタジオで開催された撮影会では、ルノー・ジャポンが協賛する『フランスレストランウィーク2017(https://francerestaurantweek.com/)』にも参加している一つ星レストラン「アルシミスト」が、トゥインゴ・ノクターンをイメージしたメニューを披露。トニックウォーターを注ぐと色が変わるドリンクや、プロヴァンスで旬のラベンダーや珍しいシトロンキャビアなどを使ったフィンガーフードで、限定車の発売に花を添えた。

株式会社カービュー

最終更新:6/29(木) 17:16
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