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ディズニー / ピクサー最新作「リメンバー・ミー」の特報公開

6/30(金) 17:43配信

CDジャーナル

 『トイ・ストーリー3』で第83回〈アカデミー賞〉長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞したリー・アンクリッチ監督と、プロデューサーのダーラ・K.アンダーソンが、7年ぶりにタッグを組んだディズニー / ピクサーの最新作「リメンバー・ミー」が2018年3月16日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、特報がYouTubeにて公開されています。

 本作はメキシコの祝日である“死者の日”を題材にしたファンタジー・アニメ。天才的なギターの才能を持ちながらも、家族から音楽を禁止されている少年“ミゲル”が、あるギターを手にしたことで“死者の国”に迷い込み、元の世界に戻るまでの冒険を描いています。特報では、音楽への思いを募らせたミゲルが、憧れのミュージシャン“デラクルス”の霊廟に飾られたギターを手にしたことから、テーマパークのような“死者の国”へ迷い込み、ユーモラスなガイコツたちに出会う様子が描かれています。

 ピクサーのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーであるジョン・ラセターは、本作について「私たちは、思い出を風化させないこと、家族の次の世代、またその次の世代へと思い出を生かし続けていくことが何より大切と考えます。本作ではまさにそのことがテーマとなっています」と説明。また、「『リメンバー・ミー』は、あなたの家族を称え祖先を称賛する、とてもエモーショナルで、日本の皆さんにとっても、とても特別な作品になると思います」と作品の魅力を語っています。

最終更新:6/30(金) 17:43
CDジャーナル