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フランスGPの舞台となるポール・リカールに高速ストレート復活か

6/30(金) 6:15配信

TopNews

2018年に10年ぶりに復活するF1フランスGPだが、その舞台となるのは28年ぶりにF1を開催することになるポール・リカール・サーキットだ。

この全長6km近いサーキットには、およそ1.8kmに及ぶミストラル・ストレートがあることで知られている。だが、近年はこのストレートの途中にシケインが設けられている。

だが、このほどフランスの『L’Equipe(レキップ)』が報じたところによれば、来年のフランスGP開催時にはこのシケインが取り除かれることになる可能性が出てきたようだ。

もしそうなれば、F1カーが2km近いストレートを駆け抜け、シーニュ・コーナーと呼ばれる緩やかに右カーブを描くターン5へ飛び込んでゆくスリリングな光景を見ることができることになる。

フォース・インディアのフランス人ドライバー、エステバン・オコンはこのニュースに関して次のように語った。

「さらに高速でシーニュ・コーナーに達すれば、すごくセンセーショナルなものになるだろうね」

「だけど、もしそれ(シケイン)がそのままであれば、追い抜きのチャンスは増えると思うよ」

『L’Equipe(レキップ)』によれば、ほかのドライバーやチームの意見も参考にした上で最終決定が下されることになるという。

最終更新:6/30(金) 6:15
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