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「SECCON 2017」の実施計画を発表、決勝は日本チームのみと国際の2つ開催(JNSA)

6/30(金) 8:00配信

ScanNetSecurity

特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は6月29日、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の実施計画をまとめ、発表した。今年度は累計6,000人の参加を目標とし、日本国内最大のセキュリティコンテストの実施を目指す。またCTF決勝戦では、日本チームのみによる国内決勝大会と国際決勝大会をわけて開催する。

SECCON 2017は、2017年5月から2018年2月まで開催する。日本語と英語によるCTF オンライン予選大会は2017年12月9日(土)~10(日)にかけて開催。企画展示やカンファレンスを併催するCTF決勝戦は2018年2月16日(金)~19(月)に開催し、日本チームのみによる国内決勝大会は2月17日(土)(オンライン予選20枠、招待4枠)、英語と日本語による国際決勝大会は2月18日(日)~19(月)にかけて行われる(オンライン予選12枠、招待2枠)。

また、今年度も引き続き、情報セキュリティに関心を持つ若年層や女性を中心に、セキュリティ技術の底上げと人材の発掘・育成を目的として、全国各地でのセキュリティハンズオン講習会(SECCON Beginners)や、女性限定ワークショップ(CTF for GIRLS)の開催にも注力していくという。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/30(金) 8:00
ScanNetSecurity