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映画「猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)」予告編公開

6/30(金) 17:43配信

CDジャーナル

 『猿の惑星: 創世記(ジェネシス)』、『猿の惑星: 新世紀(ライジング)』に続く、シリーズ最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が10月13日(金)より全国でロードショー。封切に先駆けて、YouTubeにて予告編が公開されています。

 本作は主人公“シーザー”が、猿のリーダーとしての使命感と家族を奪った人間への復讐心の狭間で葛藤するドラマを軸に、地球の支配をかけた猿と人類との戦いを描いています。監督を務めたのは、前作に引き続きマット・リーヴス。

 公開された予告編ではシーザー率いる猿に加え、アミア・ミラー演じる謎めいた少女“ノバ”と、ウディ・ハレルソン演じる“J.ウェズリー・マッカロー大佐”が登場。ノバが猿たちと心を通わせているような場面や、シーザーがマッカロー大佐に「戦う覚悟はできている」と言い放つ場面が切り取られています。リーヴスは「シーザーは、人間と猿の両方でレジェンドとなり、謎の存在となっている」とシーザーのキャラクターについて説明。また「大佐は、シーザーを見つけ、その影響力を奪いさえすれば、猿社会は倒れ、人間が力を取り戻すチャンスを手にできるようになると考えている」と大佐の目論見を語っています。

 また、シリーズを通してシーザーを演じたアンディ・サーキスは「本作でシーザーは前2作よりもずっと深くて痛ましい感情的な極まりを見せる。彼がどこまでも自分を追い込む姿を見て驚いた」とコメントしています。

最終更新:6/30(金) 17:43
CDジャーナル