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ライアーズ、サンプラーとアコースティック・ギターを大胆に導入した新作『TFCF』を8月に発表

6/30(金) 17:43配信

CDジャーナル

 前作発表後にメンバー2人が脱退し、アンガス・アンドリューのソロ・プロジェクトとなったエクスペリメンタル・ユニット、ライアーズ(LIARS)がニュー・アルバム『TFCF』(TRCP-215 2,200円 + 税)を8月25日(金)にリリースします。収録曲より、「Cred Woes」がYouTubeなどで公開されています。

 アルバムが制作されたのは、アンガスが生まれ育ったオーストラリア。シドニーから離れた国立公園の中、車もなく、あるのは雨水と浄化槽だけという環境で、サンプラーとアコースティック・ギターを大胆に導入した音楽が作られました。

 本作について、アンガスは「これまでトライしてこなかったこと、トライできたかもしれないけどやってこなかったことをやり遂げたんだ」と手応えを語っているほか、「僕が気に入ってるのは、まったくもって未知の世界に入って行く、その感覚なんだ。自分でできるとわかっていて、それでものを作るってことになんの意味があるのか?っていう。僕のゴール、それは夜通し眠れないくらい心躍る気持ちでクリエイティヴな判断をしていくってことなんだ」とコメントしています。

 なお、ライアーズのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、新作に関連したショート・フィルムが随時公開されています。

最終更新:6/30(金) 17:43
CDジャーナル