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松居一代の爆弾ブログ第2弾 実名伏せ「宣戦布告」上沼恵美子を提訴か

6/30(金) 11:00配信

東スポWeb

 2発目の“マツイ砲”がぶっ放された。俳優船越英一郎(56)の妻でタレントの松居一代(60)が28日、実名は伏せた上で、あるテレビ関係者に対して法的な行動を起こしたことを自身のブログを通じて明らかにした。27日付のブログでは1年5か月にわたって何者かに尾行され、15日間の逃亡生活を送っていたと告白して芸能界に衝撃を走らせた松居。それに続く爆弾メッセージは、大物司会者を直撃する可能性が出てきた。

 27日付のブログを受けて報道陣が松居の都内自宅などに駆けつけるも、本人は所在不明。一夜明けた28日付で更新されたブログでは、「ご心配をおかけしてしまったことに心は痛みますが どこかで、ほっとしております」などと報告し、無事である様子をうかがわせた。だが、A4判でプリントすると11枚になる長文は、それだけでは終わらなかった。

 1年5か月に及んだとする尾行などを念頭に置いた上で「そんな恐怖のなか こんな、こともありました」として「1年4ヶ月前のこと」をこう書いた。

「私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と私には、なんの確認も無く電波を使って テレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました」

 ある人物がテレビを通じて、松居が“元祖プレーボーイ”の俳優火野正平(68)と密会していたと暴露したと主張。火野とは33年前に映画でお世話になったが、「お食事もご一緒したことはございません 私は、火野様と男女のお付き合いをしたことはありません」と全面否定した。

 そのコメントは「私の女性としての品性を蔑み 社会的評価もさげました」。続けて「結果、私はズタズタに傷つけられました そのことからこのたび、法的に行動を起こしたことをご報告申し上げます」と提訴を示唆した。松居はこれを「恐怖の告白」としている。

 松居が法廷バトルを仕掛けたとみられるこの人物は、“関西の視聴率女王”上沼恵美子(62)だとされる。

 上沼がタレント高田純次(70)とともに司会を務める関西ローカル番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、昨年2月に火野の女性遍歴を紹介。その一人として「モーテルから出てくるところを目撃」と松居の名前が挙げられ、上沼はネタにして笑っていた。

 翌3月発売の一部週刊誌の取材に対し、松居はこの疑惑を断固否定。

「松居が今回のブログで記した『1年4ヶ月前』と『クギズケ』の放送時期が符合しており、提訴する相手は上沼とみられている。上沼は関西で絶大な支持を得ているだけに、松居は大阪のおばちゃんたちからバッシングされそうで心配」(ワイドショー関係者)

 この件に関して、これまでは泣きながら耐えてきたが、1年4か月が過ぎて「やっと真実の話を申します」と松居は説明している。両親も証言するという。

 松居は過去にも周囲を驚かす発言をしたことがある。一昨年には自身の本の出版会見で、夫の船越が女優だった故川島なお美さんと交際していたと明かし、報道陣が騒然となった。かつて棒状の掃除用具「マツイ棒」をヒットさせた元カリスマ主婦。“マツイ砲”は何発放たれるのか。

【相次ぐ過去の「トラウマ告発」】トラウマからの解放を図ろうとするのか、松居のようにネット上で過去の出来事に触れて自身の主張を行う女性の例が相次いでいる。

 人気落語家・春風亭小朝(62)の元妻でシンガー・ソングライターの泰葉(56)は今春、突如として小朝から夫婦時代に数々の虐待行為を受けていたとブログで告発。ショッキングな内容の記述を繰り返した。

 小朝を提訴する意向を示したほか、大物歌手和田アキ子(67)から過去にかけられた言葉などが名誉毀損、営業妨害にあたるとして裁判に訴える可能性も示唆。6月2日に記者会見も開いたが、直後に「タレント活動終了」を宣言し、今月半ばには提訴も撤回してしまった。

 トップ棋士・羽生善治3冠(46)の妻で、かつて畠田姓で芸能活動を行った理恵さん(46)も今年初め、20回近いツイッター投稿をしたとして話題になった。タレント時代に交際したと報じられた武豊騎手(48)について「お付き合いの事実はありません」と否定。週刊誌とネットは誹謗中傷の嵐だったといい、コメントやコラムを書いた一部識者の実名を挙げて批判した。

最終更新:6/30(金) 12:30
東スポWeb