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バイエルンのヘーネス会長、R・サンチェスの残留を明言「もっと信頼を置くべきだ」

6/30(金) 12:12配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長が去就に注目が集まっているレナト・サンチェスについて言及した。『キッカー』が報じている。

昨夏、18歳にしてベンフィカからバイエルン・ミュンヘンに移籍したR・サンチェスは、公式戦25試合に出場した。しかし、先発での出場はわずか9試合にとどまり、カルロ・アンチェロッティ監督の信頼を完全には得られていない。マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスがレンタルでの獲得を狙っていると報じられているが、ヘーネスがR・サンチェスについて言及した。

「サンチェスが重圧が少ない状態でプレーできた試合はまだ3、4試合もない。私は彼にもう1シーズンチャンスを与えることに賛成だ。落ち着きを与えたい。若い選手にはもっと多くの信頼を置くべきだ。我々は2シーズン連続でリーグ戦で優勝したとしても、欧州カップ戦での可能性を追求する必要がある」

バイエルンが国際的な競争力を保つ上でR・サンチェスに期待していることを明かしたヘーネスだが、ヨシュア・キミヒについても「現在代表でプレーしているように、今季バイエルンでもプレーする必要がある。今は自信に満ち溢れたプレーを見せてくれているが、素晴らしいことだ」と言及し、期待の高さをうかがわせた。

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最終更新:6/30(金) 12:12
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