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松居一代「尾行は真実」「病気ではない」主張

6/30(金) 12:01配信

東スポWeb

 不可解な内容のブログ投稿を続けているタレント松居一代(60)が30日午前にブログを更新し、27日付で告白した何者かによる「尾行」は「まぎれもなく真実です」と主張した。

 松居は同日付で「1年5ヶ月も尾行され続けている」「15日間ほど逃げていた」などと記して芸能界に衝撃を走らせた。28、29日は別のテーマで投稿し、30日に「尾行の真実を語る」と題して更新。尾行は事実だとした上で「私は病気にはなっておりません。頭も、お蔭様で 脳みそは入っています」と精神状態が正常であると訴えた。

 公の場に姿を見せておらず、自宅にいるのかも不明だが、27日付では夜にまったく電気を使わない生活をしているとも書いていた。本紙の取材では「夜に電気がついているのを見た」と近隣住民が話していたが、30日付では電気料金支払いの領収書の画像を掲載して説明した。

 それによると、電気を使っていたころとする時期の領収書には3万7956円と金額が示されており、「夜に電気を使わなくなったことで」今年1月分は1万2897円と3分の1に減額したという。あて名は「船越栄一郎」となっており、夫の俳優船越英一郎(56)の本名だとみられる。

「尾行から逃れているこの1年5か月 一夜も、電気をつけたことはありません 文明社会に、身をおきながら 夜は真っ暗な家で 生活をしています」

 改めて自身の状況を明かした松居は「何ごとも証拠は大切です。悪は必ず滅びますね 神様が 許すはずがありません」と締めくくった。

最終更新:6/30(金) 12:01
東スポWeb