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(患者を生きる:3335)我が家で 呼吸リハビリ:5 情報編 支援施設、まだまだ不足

6/30(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 連載で紹介した東京都板橋区の内田幸男さん(77)は20年近く、呼吸リハビリに取り組んできた。慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)や重い肺炎、肺がんなどのほか、外傷を負った患者を対象に、呼吸器の機能を回復・維持することで、自立した社会生活を送れるように支援する医療だ。
 早くから呼吸リハビリに取り組んだ病院の一つ、結核予防会の複十字病院(東京都清瀬市)。同病院呼吸ケアリハビリセンターの千住秀明(せんじゅひであき)さん(67)は「呼吸リハビリは包括的な概念です」と話す。
 肺の病気は、「息苦しい→運動しない→息切れが悪化する」という悪循環に陥りがちだという。……本文:1,865文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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