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5月有効求人倍率、過去最多1・13倍 失業率は改善3・5%

6/30(金) 11:34配信

琉球新報

 沖縄労働局(待鳥浩二局長)が30日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は前月より0・01ポイント増の1・13倍となった。2カ月連続で過去最高値を更新したが、全国で3番目に低かった。
 新規求人倍率(季節調整値)は前月より0・12ポイント減の1・73倍だった。一方、新規求人数(原数値)は前年同月比10・6%増の9408人で7か月連続の増加となった。待鳥局長は「県の雇用情勢は着実に改善している」と評価した。
 県統計課によると、5月の完全失業率(原数値)は前年同月比1・8ポイント減の3・5%となった。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:6/30(金) 11:34
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