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J2京都・吉野が差別的発言で処分

6/30(金) 16:31配信

東スポWeb

 日本サッカー協会は29日、J2京都のDF吉野恭平(22)が21日の天皇杯2回戦沼津戦で相手選手に差別的発言を行ったとして3試合の出場停止と罰金15万円を科した。

 協会の懲罰基準では差別的発言は「5試合の出場停止ならびに罰金25万円」と規定されているが、松崎康弘・天皇杯実施委員長(63)によると「本人が非常に反省していて初犯でもある。また京都も罰を与えている」とし、情状酌量で処分が軽減された。リオ五輪を戦った手倉森ジャパンに招集歴のある有望株が、愚行でミソをつけてしまった。

最終更新:6/30(金) 17:22
東スポWeb