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J2京都・吉野差別発言で3試合出場停止 クラブは減給と社会奉仕活動参加命じる

6/30(金) 6:05配信

デイリースポーツ

 日本サッカー協会は29日、天皇杯2回戦(21日)の京都-沼津(西京極)で、京都のMF吉野恭平(22)が試合後、相手選手に差別的発言をしたとして、3試合の出場停止と罰金15万円を科すと発表した。26日の規律委員会で処分が決定した。京都は敗退したため、J2第21~23節が対象となる。

 京都も吉野に対して減給と社会奉仕活動への参加を命じたほか、再発防止に向けて、選手・スタッフ、全職員の教育を行い信頼回復に務めると発表した。