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川越市連雀町に「glin coffee 大工町店」その場で豆をひいてコーヒーを提供 /埼玉

6/30(金) 11:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 川越市連雀町に6月30日、「glin coffee 大工町店」がオープンした。(川越経済新聞)

店内の様子

 同店は、2016年7月にオープンした1号店(川越市元町)に続く2号店。空き物件をリノベーションした飲食店「すずのや」の隣にある。席数は1階2席、2階12席。

 パフェとフローズンを掛け合わせたglin coffee独自の「パーズン」は、2号店でも提供する。「コーヒージェリーパーズン」「キャラメルナッツパーズン」(以上580円)など、甘党のオーナーによる創作メニューで、コーヒーが苦手な人も楽しめるフローズンドリンクになっている。

 ホットコーヒーは、「ブラジル ショコラ」(500円)、「コロンビア サンタマルタ」(520円)など世界各地の7種類の豆から選べる。1号店とは異なり、その場で豆をひいてコーヒーを入れるため、コーヒー豆の持つ風味をより味わうことができるという。

 コッペパンも1号店と異なるものを提供する。無添加のパンを使い、具材も見直した。「十勝あんバター」(320円)や「フレッシュ野菜」(360円)をはじめ、1号店よりも高級志向になっている。「2号店でしか食べられないものも提供したい」と店主の渡辺友美さんは意気込む。「交差点を臨む2階は居心地がいいと評判。夜も開いている。仕事帰りにぜひ」とも。

 営業時間は11時~22時。

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