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<川島海荷>テレビアニメ「ナナマル サンバツ」でヒロイン声優 「新人として勉強中」

7/1(土) 10:00配信

まんたんウェブ

 競技クイズをテーマとした杉基イクラさんのマンガが原作のテレビアニメ「ナナマル サンバツ」が、4日から毎週火曜(深夜1時59分ほか)に日本テレビで放送される。ヒロイン・深見真理の声優を務めるのが女優の川島海荷さんだ。声優の経験はあるものの、テレビアニメシリーズにレギュラー出演するのは初めて。「新人として勉強させていただいています」と話し「しっかり熱量を持ってやりたい! 終わったら後、ぐったりなるくらい頑張りたい」と意気込む川島さんに役やアニメへの思いを聞いた。

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 ◇声優挑戦に不安や緊張も

 「ナナマル サンバツ」は、「ヤングエース」(KADOKAWA)で連載中のマンガが原作で、読書好きの高校1年生・越山識がクイズ研究会に入会することになり、研究会のメンバーや他校としのぎを削りながら、競技クイズの世界にハマっていく……というストーリー。アニメは、「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ」などの大宙征基さんが監督を務め、「ルパン三世」シリーズなどのトムス・エンタテインメントが制作する。堀江瞬さんが主人公・越山識を演じるほか、石川界人さんや畠中祐さんらも声優として出演する。

 川島さんは劇場版アニメ「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」などに出演経験があるものの、テレビアニメシリーズにレギュラー出演するのは初めて。「最初聞いた時はどうなんだろう……と正直、不安でしたし、緊張しました。重要なキャラクターですし、いきなり過ぎる!と、どうしていいのか分からなかった」と不安もあったという。

 実際にアフレコに参加してみると「みんな、すごいな……」と、ほかの声優の演技に驚いたようだ。「不思議でした。アニメならではのところも、ドラマなどと共通する部分もあります。共通するのは、登場人物の感情が大事になるところ。声優のお仕事は技術が大事だと思っていたけど、技術だけじゃなくて、感情で表現する部分もある。そこは自分にもできることかもしれない……と思い、頑張ろう!となりました」と刺激を受けたようだ。

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最終更新:7/1(土) 10:00
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