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大井すずらん通りに「BAR 618」 チャージ無料で /東京

6/30(金) 12:08配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大井町駅近くのすずらん通り沿いに6月6日、「BAR 618」(品川区南品川6、TEL 03-6712-8172)がオープンした。(品川経済新聞)

「BAR 618」の外観

 コンセプトは「和と輪」。和を基調とした雰囲気と、コミュニティーの輪という意味合いを込めたという。カウンターテーブルの下には充電用のコンセントを設置。店舗面積は約6坪、席数はカウンター席5席、スタンド席4席、テーブル席5席。

 店長の南室紀美子さんは銀座など数店舗でのバーテンダー経験を経て同店を開業。「両親が昔住んでいて思い入れのあった大井町で開業先を探していた。普段家では食べられないような新鮮で体にいい和食メニューを提供していきたい」と話す。

 フードメニューは「炒(い)りたてポップコーン」(600円)や「みやじ豚の小籠包(ショーロンポー)ソーセージ」(900円)、大井町のはやし製麺所に生地を特注した「製麺屋さんのピッツァ-しらすと大葉のビスマルク」(800円)などを提供。

 ドリンクメニューは「生ビール」(800円)、手作りのジンジャーシロップを使った「618謹製モスコミュール」(900円)、「パクチーモヒート」(1,000円)などを提供する。季節のフルーツを使った生搾りカクテルも各種取りそろえる。

 そのほか、ブルーチーズを使用した「大人のチーズケーキ」(800円)、「生チョコ」(600円)なども。それぞれ大阪の焼き菓子店「Sugar Drops」から取り寄せた特注のものという。

 「チャージ料を頂いていないので、気軽に立ち寄ってもらえれば。だんだんと常連のお客さまも増えてきている」と南室さん。「大井町はお店同士の横のつながりが強くてよい所。周りのお店やお客さまをつなぐ窓口のようなお店にしていきたい」とほほ笑む。

 営業時間は17時~翌2時(土曜は14時~翌2時、日曜は14時~24時)。月曜定休。

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