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直虎シャツで授産品PR 浜松の6福祉作業所が販売

6/30(金) 11:01配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市が舞台の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送に合わせ、直虎関連の授産品を企画する「ストレイトタイガープロジェクト」を展開中の市内6カ所の福祉作業所はこのほど、オリジナルポロシャツの販売を始めた。

 シャツは井伊家の象徴の「赤備え」にちなんだ朱色。井桁のマークやタチバナの木の家紋がデザインされている。天竜厚生会が運営する天竜ワークキャンパス(浜北区)がシャツのプリント作業を担当している。

 同プロジェクトの関係者は大河ドラマをきっかけに授産品の魅力と福祉業界をPRしようと、毎週土曜日に龍潭寺(北区引佐町)で企画商品を販売している。プロジェクトの平沢文彦代表は「作業所の利用者のやる気につながるので、企画に賛同してくれる人はぜひポロシャツを買ってほしい」と話した。

 シャツは価格2500円(税別)で、受注生産している。問い合わせは天竜ワークキャンパス<電053(583)1125>へ。

静岡新聞社