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四ツ谷の飲食店が合同企画「大長野酒祭り」 50蔵の信州地酒を飲み歩き /東京

6/30(金) 15:55配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 四谷三丁目駅・四ツ谷駅周辺に店を構える飲食店27店で7月16日、長野県の日本酒を集めたイベント「大長野酒祭り2017in四ツ谷」が開催される。(市ケ谷経済新聞)

イベントには蔵元も参加

 今年で7回目を迎える同企画は2011年、四谷三丁目の日本酒専門店「酒徒庵」(現在は閉店)、「オール・ザット・ジャズ」(荒木町)、「日がさ雨がさ」(四谷3)の3店が日本酒を通じた街の活性化を目的に企画・開催。参加各店に地ビール醸造所などを含む50蔵が数蔵ずつに分かれ、ビール、ワイン、リキュールなど合わせた約150銘柄の酒と各店自慢の料理を提供する。

 今回は、「千曲錦」「帰山」の千曲錦酒造、「アルプス正宗」の亀田屋酒造店が初参加。飲食店も3店舗が新たに加わった。目玉企画として「酒米を食べてみようコーナー」を設置。長野県から生まれた酒米「美山錦」「ひとごこち」「金紋錦」の3種を用意し、食べ比べを体験できる。

 例年8月に開いてきたが、8月に比べて気温が低いことを期待し、今回は7月に早めた。さらに、翌日が祝日の日を選び、心おきなく参加してもらえるようにしたという。「日がさ雨がさ」の宮澤一央店長は「今回も無事故無違反でお願いしたい」と前置きした上で、「信州酒蔵のレベルの高さとたゆまぬ進化、そして『酒都』四ツ谷の居心地の良さを感じていただけるよう、万全の体制で皆さまの参加をお待ちしている」と呼び掛ける。

 開催時間は12時30分~17時30分。料金は、前売り=6,000円、当日券=6,500円。定員は1000人で、要事前予約。チケットは参加飲食店と販売協力店で販売する。詳細は公式サイトで確認できる。

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