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ロッテの快足助っ人サントスが早出の走塁練習「初めて聞いた技術もある」

6/30(金) 22:42配信

東スポWeb

 ロッテの新外国人、ロエル・サントス外野手(29)が30日、全体練習の前に早出の走塁練習を行った。

「キューバでは自分より速い選手は見たことがない」と話すほど足の速さに自信を持っているサントスだが、20試合で盗塁わずか「1」。
 伊東勤監督(54)は「塁には出るんだけど、盗塁ができてないからね。(走塁)技術というか、そういうのが機能していない」と練習の意図を説明。また指揮官によればサントスは「初めて聞いた技術もある」と話していたという。

 これまで盗塁失敗が3つ。それもあってか「臆病というか、思い切ったリードオフができていない。探り探りだね」(伊東監督)という。この日、教わったのはどれぐらいリードを取るのかなど走塁技術の基本の“き”だ。

 今後は現在、バラバラのリードオフを投手や球場によって変える応用編も学ぶつもり。指揮官は「いい足をしているので、それをどう使っていくのか。せっかくうちに来てくれたので勉強してほしいね」と並々ならぬ期待を寄せている。

最終更新:6/30(金) 22:42
東スポWeb

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