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今年もふなっしー梨箱「船橋のなし」の予約販売開始へ 7月1日から /千葉

6/30(金) 17:31配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ふなっしー公認2017年バージョンの梨箱「船橋のなし」の予約販売が7月1日に始まる。(船橋経済新聞)

 2014年11月14日に船橋市の梨は「船橋のなし」として地域団体商標に登録。2014年夏に船橋市の非公認キャラ「ふなっしー」の協力でイベントを行うなどし周知。例年ふなっしーオリジナルデザインの梨箱による「船橋のなし」販売を行っている。

 毎年デザインを変え、今年は黄色をベースにふなっしーが梨を収穫するデザイン。ふなっしーのデザインは専任のデザイナーが特別に書き起こし、サイズは5キロ箱のみの販売となる。

 市内の梨農家の多くは「幸水」「豊水」「新高」の3種を中心に栽培。8月上旬から10月中旬までが船橋のなしの旬で3種の梨を順番に楽しむことができる。

 二和三咲地区の「船芳園」(船橋市二和東2、TEL 047-448-2158)の加納芳光さんは、「今のところ例年並みの収穫量だと思う。花が咲くタイミングで収穫時期が決まるが、花が咲くのが例年より4、5日遅かったので、収穫時期も数日遅れにはなるだろう」と話す。「梨の糖度は収穫前の1週間から10日前の天気で変わる」とも。

 7月1日からウェブサイトの専用フォームで予約を受け付ける。価格は未定。「収穫時期までに大きな災害や天候不順などが無い限りは例年に近い価格で販売できるのではないだろうか」と船橋のなし関係者。決まり次第公式ウェブサイトを通じて告知する。

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