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博多に「チームラボ」のデジタルアート遊園地、日本初「トミカプラレールカフェ」も /福岡

6/30(金) 18:41配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)に7月1日、「チームラボアイランド-学ぶ!未来の遊園地-」と「トミカプラレールカフェ」がオープンする。(博多経済新聞)

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 場所はセンターウォーク5階で、延べ床面積は760平方メートル。デジタルアート集団「チームラボ」(東京都文京区)によるデジタルコンテンツを集めた「チームラボアイランド-学ぶ!未来の遊園地-」では、ボールに触れて転がすと音や色が変わる「光のボールでオーケストラ」、積み木の位置を動かすことで自由に線路や街を作って楽しむ「つながる!積み木のまち」など9作品を展開する。年に1回程度、新たな作品との一部入れ替えも予定しており、チームラボキッズの松本明耐社長は「常に子どもたちを刺激する場にしていきたい」という。

 ミニカー玩具「トミカ」と鉄道玩具「プラレール」をテーマにした日本初出店の「トミカプラレールカフェ」は、プラレールやトミカをモチーフにしたメニューの提供やグッズ販売を行う。

 「ファミリー、外国人旅行者、カップルなど幅広い層の来場が見込める」とキャナルシティ博多を運営する福岡地所の榎本一郎社長。昨年11月には3D映像を使った噴水ショーも導入しており「施設全体をテーマパーク化していきたい」と話す。

 チームラボアイランドの営業時間は10時~20時。料金は、時間制プラン=30分500円(延長30分ごとに500円)、フリーパス=1,200円。2歳以下無料。

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