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ヨドバシ梅田-JR大阪駅間を結ぶ「ヨドバシ橋」開通 語呂が悪すぎて「ヨド橋」と略す派、あえての「バシ橋」派が発生

6/30(金) 18:16配信

ねとらぼ

 JR大阪駅から入店するルートがややこしすぎることから、「陸の孤島」とも称されるヨドバシ梅田(大阪府)。その問題を解決してくれる歩道橋が開通しました。

【画像】工事中の「バシ橋」の様子

 ヨドバシカメラの公式Twitterアカウントは、この橋を「ヨドバシ橋」と呼称。行きやすくなったと思ったら、今度は語呂的に言いにくいというまさかの事態が発生しています。

 ヨドバシ梅田はJR大阪駅の目の前に位置するにもかかわらず、同駅からのルートが非常に難しかった店舗。これまでは、分かりにくい脇道を利用したり、「梅田地下迷宮」と呼ばれるほど複雑な地下道を通過したりする必要がありました。そのため、今回開通したJR大阪駅とヨドバシ梅田をつなぐ歩道橋には「スッと行けるようになりそう」「念願の橋」と期待が集まっていました。

 実は、この歩道橋、以前からネット上で「ヨドバシ橋」とそのまますぎる名前で呼ばれており、ヨドバシカメラもこれを踏襲。「#ヨドバシ橋」「#ヨドバシバシ」というハッシュタグを付け、開通告知のツイートを行っています。これにより、Twitterには「言いにくい」「語呂が悪い」といった反応が続出。早くも、「バシ」の連続を避けた「ヨド橋」という略称が使われ始めています。

 しかし、「語呂の悪さが逆にいい」という声も多く見られ、あえて「バシ橋」と呼ぶ人も。言いやすさを追求した「ヨド橋」、語呂は悪いけど、発音してみるとなんだか気持ちいい「バシ橋」、いったいどちらが定着するのでしょうか。「ヨドバシ橋」の今後に注目です。

最終更新:6/30(金) 18:16
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