ここから本文です

ドラマ「マジで航海してます。」飯豊まりえ&武田玲奈、密着入浴シーンにドキドキ

6/30(金) 17:32配信

映画ナタリー

連続ドラマ「マジで航海してます。」の制作発表会が、本日6月30日に東京・スペースFS汐留にて開催され、主演の飯豊まりえと武田玲奈ら7名が登壇した。

【写真】左から飯豊まりえ、武田玲奈。(他31枚)

全5話の「マジで航海してます。」は、航海士を目指す大学生の女子2人が、男子学生とともに厳しい乗船実習に取り組んでいくさまを描く物語。空気が読めない天然の坂本真鈴を飯豊、流されやすい性格の石川燕を武田が演じる。

この会見にはまず、ドラマ初主演となる飯豊と武田に加え、キャストの桜田通と監督の井口昇が登壇。飯豊は「玲奈ちゃんと私は同い歳で一人っ子でB型で、共通点が多いんです。役のように私が元気な感じで、アニメ好きのれなれながインドアに見られがちなんですけど、実は私のほうがインドアでれなれながアウトドア。役柄と正反対で面白かったです」と語る。武田も「まりえちゃんと一緒だったので心強くて、撮影に入る前もワクワクしていました」と明かした。

燕に恋する八木大和役の桜田は、「井口監督は、いいのか!?っていう顔を女の子にさせるんです。ものすごい顔をしている燕ちゃんを、恋をした目で見ないといけない葛藤がありました」と暴露。井口は、第2話で船酔いの演技をした武田に関して「ドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』から2回目のお仕事ですが、一生懸命船酔い顔をやってる武田さんを見て、成長したなあと思った。森進一さんみたいな顔をしてって言いました(笑)」と話したほか、飯豊については「コメディエンヌの才能がすごい。話しているときに変顔を見せてくれてたので、本編でもやってもらいました」と振り返る。

本作の見どころを聞かれた飯豊は、入浴シーンと回答。「5話の中で毎回お風呂のシーンがあるんです。本当に狭くて、れなれなとずっと肌が触れ合っていました」「撮影は距離が近くてドキドキしちゃいました」と言われると、武田も「(風呂以外に)お部屋も狭かったしね」と相づちを打つ。すると同じ風呂場を使って男性4人で撮影した桜田が「僕たちも肌が触れ合ってたんですけど、ドキドキしませんでした」と笑いを誘った。

ここで主題歌「帆を上げろ!」を歌うBOYS AND MENの勇翔、小林豊、土田拓海もステージに上がった。鳴海新太役で出演もしている勇翔は「撮影期間中もグループのことを忘れたくないと思っていたので、朝起きて主題歌を聞いてから現場に向かってました」と話す。すると飯豊は、現場での勇翔について「本当にボイメン愛がすごくて、現場でずっとボイメンの説明をされてました」と証言。小林と土田は「ライブでは自己紹介しかしゃべらない日もあるのに!」と驚いていた。

最後に武田が、「夏にぴったりのさわやかな青春コメディです」とドラマをアピール。撮影ではプロの航海士に指導を受けたことから、飯豊は「このドラマで航海士というお仕事の素晴らしさを知っていただきたい」と語りかけた。

なおこのたび、本作のオープニングテーマが中田ヤスタカの「Jump in Tonight(feat. 眞白桃々)」に決定。「マジで航海してます。」は、7月2日以降MBS・TBSのドラマイズム枠にて順次放送される。

(c)「マジで航海してます。」製作委員会・MBS

最終更新:6/30(金) 17:32
映画ナタリー