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つるの剛士 イクメン経て主婦目線でトーク、上沼恵美子感心も期間を聞いてコケる

6/30(金) 20:46配信

デイリースポーツ

 昨年2度目の育休を取ったタレントのつるの剛士(42)が30日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、イクメンを経験したことで妻が突然、怒り出すことが実感として分かったことを明かした。家事には「ゴールがない」などとすっかり主婦目線でトークを展開。MCの上沼恵美子は感心して聞き入り、「何年やったのか」と質問。つるの答えにずっこけた。

 つるのは「奧さんには24時間水場に立たなくていい。赤ちゃんの面倒だけ見といてくれ。炊事は全部自分がやるから」と宣言したという。毎朝5時半に起き、子供達のためにお弁当を4つ作る生活が続いた。

 つるのは「人のために料理をずっと作っている。朝も昼も夜も。すると人が作った料理を食べたくなる」と主婦の気持ちに寄り添えたことを述べた。つるのは「ランチを食べるために、午前中の家事を早く済ませようって気になるんです」とも話した。

 つるのはまた、イクメンになったことで「今まで奧さんが急に怒り出したりとか、急にイライラし出したりとか、あるじゃないですか。でも、自分が1回やると、『ああ、ここでイライラするんだ』」と妻の気持ちが分かるようになったことを訴えた。

 MCの上沼恵美子は「子育てやってる間、半径何キロで生きてるか。スーパー、学校、家、送り迎え。そればっかり。終了ベルないし」と生活圏が狭くなり、決して終わりがないことを話した。上沼は結婚した当初、一時芸能活動から身を引いていた。

 つるのは「ゴールはないし」と同調。「送り迎えでママ友といっぱいしゃべるんです。その日の出来事を。しゃべりたくなるんです」とすっかり主婦の気持ちが分かったように述べた。上沼は感心して「結局何年やったん?」と質問。つるのは「何年もやってない。1カ月です」と返答し、上沼は「1カ月かい!1年やと思った」とずっこけていた。