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松下笑一がバルーンアートの全国大会で優勝、三沢光晴の浴衣に袖通す

6/30(金) 21:50配信

お笑いナタリー

去る6月24日から25日にかけて茨城・茨城県立県民文化センターにてバルーンアートの全国大会「ツイスターズ2017inいばらき」が開催され、松下笑一がパフォーマンス部門で優勝を果たした。

【写真】緑の浴衣を着用した松下笑一。(他4枚)

松下はバルーンアートの芸で自身が活躍するだけでなく、よしもとの芸人たちにもその技を指南。多数の芸人を弟子に持ち、教え子のキャベツ確認中・キャプテン☆ザコは2013年に、蓮華は2015年に同大会のパフォーマンス部門で優勝しており、指導者としても手腕を発揮している。

当日は祭りをモチーフにした風船ショーを展開。屋台なども風船で表現して観客に体験させ、最後は風船で花火を作った。優勝が決まると緑色の浴衣に袖を通した松下。彼は「笑一」という芸名をプロレスラーの三沢光晴から授けられていて、「この緑の浴衣は、三沢光晴さんが(博多)大吉さんにあげたのを僕が10年ほど前にもらい、審査が一番厳しい年のパフォーマンスコンテストで優勝したら初めて袖を通そうと思っていました。今年最高得点を記録し、やっと袖を通せました!」と喜びを爆発させた。

最終更新:6/30(金) 21:50
お笑いナタリー